« 白菜と豚ひき肉の重ね煮 | トップページ | 大根餅 »

里芋の白煮

606
冷たくしていただく、里芋の風味を生かしたやさしい味の煮物。
くわいと一緒に煮て、お正月の食卓にも。
冷蔵庫に入っていると、ついつい1つ2つとつまんでしまうおいしさ。
しっかりとアク抜きすることが、おいしさのコツです。

【材料】

  • 里芋 8個
  • 焼きみょうばん 小さじ2
  • だし汁 2カップ
  • 砂糖 大さじ3
  • 酒 大さじ2
  • 塩、しょうゆ 各小さじ1

【作り方】

  1. 里芋はたわしで泥をこすり洗いす。
    上下を切り落としたら、縦に前後、前後と6か所むいていく(六方むき)。
    1
    慣れるまでは難しいですが、効率も見栄えもいいので覚えると便利です。
    厚めにナイフを入れるのがポイント。
  2. 横に半分~3つに切る。(お正月料理の場合は丸のままで、飾り切りをします)
  3. 水5カップにみょうばんを溶かし、里芋をつけて1時間アク抜きをする。
  4. 水でさっと洗ったら、たっぷりの水と鍋に入れて中火にかけ、7~8分下ゆでする。
    竹串がすっと通るようになればざるに上げる。
  5. だし汁にしょうゆ以外の調味料を入れ、里芋を入れて強火にかける。
    煮立ったら弱めの中火にして5~6分、しょうゆを加えてさらに5分ほど煮て冷ます。
  6. 煮汁ごと、密閉容器に入れて冷蔵庫で冷やしていただきます。

|

« 白菜と豚ひき肉の重ね煮 | トップページ | 大根餅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30452/43207085

この記事へのトラックバック一覧です: 里芋の白煮:

« 白菜と豚ひき肉の重ね煮 | トップページ | 大根餅 »