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2013/11/03

運河沿いの花たち(44)

01

 

秋の始まり

 

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その重さで、夏の間は絶対に持ち歩きが無理だった、久しぶりのセブン+f0.95。

午後だったので日当たりも少なく、フィルターはND8一枚で充分でした。

コースは東麻布~三田通りの裏~札の辻の交差点を渡って芝浦・田町方面に。

 

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中途半端なところでフィルムが終わってしまって、迷った結果2本目を入れたのですが、

撮りたいものが少なくて困っていたところ、運河沿いの散歩道に花壇を見つけて

初めて降りてみたのが大正解。見事な花壇が続いていました。

ボランティアの方が世話をしているとのことですが、季節の花はほとんどあるのでは?

と思ってしまうほど充実した花壇で、今まで知らずに損をしていたと思います。

 

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ちょうど1年ぐらい前で期限切れの常温ラッキーを入れて行ったのですが、

ピントを見ると、このフィルムはやっぱり劣化の兆候が出るのが早い気がします。

このレンズ、開放で撮るとハロが出やすいのは元々で残存収差のせいらしいですが、

それもいっそう顕著に現れている気がします。

グルグルボケのようになるのもレンズの収差(渦巻き収差、非点収差)のようです。

 

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そしてもちろん、こんなf0.95ならではのボケが最大の魅力なのですが、

少し絞った時もとても好きです。他のレンズで絞った時よりも全然シャープに感じます。

そして大きなレンズが邪魔をして縦に構えてのピント合わせが困難なため横で

合わせてから持ち替えて撮るにも関わらず、縦位置の写真が多くなるのも不思議です。

薄くシビアなピントなので普通ならそんな撮り方はしたくないはずなのですが。

 

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アルバムはメインサイト路地裏の花たちにて。携帯サイトはこちら↓
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