タコです。
前述のパイの材料を調達したかったのだが、仕事前に
スーパー往復して疲れるよりはと出勤途中に買い物をすませ、
帰りに家まで運んでくることに。
で、帰り間際はとにかく『忘れずに持って帰らなくちゃ!!』
とそればっかりに意識が集中していたのも無理からぬ話だったのだ。
何しろバナナ2房、牛乳1リットル1本、生クリーム3パック、
バター2本、ついでにトマト…は、2袋に別れている上に
仕事帰りに持つには結構な荷物。
途中、『あれ?!財布は?!』と(゚ - ゚ ; どきっとしたものの、
『そういえばバナナの袋に入れたっけ…』とほっと安堵。
気合でガシガシ歩いて、あと200歩ぐらいでマンションの玄関…
というところまで来た頃に、とんでもないことが頭をかすめた。
『…鍵…』
最近手ぶらで仕事に行っているので(笑)、鍵はジーパンのケツポケに。
忘れちゃいかん!…といつもは気にしてわざわざそうしてるっていうのに。
今日に限って…なぜ…。
|||||| (−_−;) ||||||
まず、うちの鍵を持ってる近所の友達に電話してみるが、まだ仕事中。
どっちにしても翌出勤時には店を開けるのに必要なわけだけど、
とりあえずいったん家に上がって荷物を置いたりしたい…。
取りに戻るにしても高々往復15分の道のりだけど、
どうせ歩くならモカの散歩がしたい。
これが鍵でさえなければそうしていたのに…。
そこで、一か八かの勝負に出た。
店主Eに電話をかけ、まずは店内の状況をリサーチ。
あたしが帰ってから新しいお客さんが来たというので、
こりゃ〜さすがに無理か〜〜、と思いつつ、
『なんだ』と訊かれたので実はこれこれしかじかで、
『チャリで届けてもらえないかな〜と思って…』
と無謀な提案(爆)
これが意外にもあっさり『分かった』との答え!ラッキー!
数分で鍵は無事手元に届き、家に入ることができたのだった。
…でも、その数分間も若干の不安はあった(笑)
ありがとう、栄三さん!!(爆爆)
ただし渡すときに『タコ!』の言葉のオマケがついたけど…。
ヾ(´▽`*)ゝ エヘ
追伸:
あなたに放浪癖があってよかったと思ったのは、今日が初めてでした…。


コメント