2005.02.11

『[全現代語訳] 日本書紀 【上】』

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★★★★★

[全現代語訳] 日本書紀 【上】/宇治谷 孟(訳)

ようやく上巻が終わりました(笑)
ほかの文献を参照したり、名前のルビを読むのが一苦労だったりで
なかなか進みませんでしたが、結局2回読みました(笑)

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2005.01.21

『「若さ」が目覚めるゆがみメンテナンス』

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オススメ!

「若さ」が目覚めるゆがみメンテナンス/勝山 浩尉智

以下、1-21-2005 更新分

メンテナンス開始から2ヶ月以上。
これはもう、若さ云々はどうでもよくなってくるほど体調が復活!
なので自然と、怠けたくても怠けられない。
寝る前が無理だったときは起きてから実行して、丸1日やらなかった日はこの2ヶ月で多分1日ぐらい。
ちょっと怠けると次の日身体がだるく、『これって、メンテナンス始める前の症状…?』と、気休めにその場でやってみたら見事復活するほど効果てきめん。
それはそれは笑いがこみあげてくるほど身体に合っているらしい。
で、明らかに頭痛の頻度が少なく、またたとえなったとしても格段に軽くなった…(感涙)
このところの頭痛では、前兆があったが最後、薬を飲んでも飲んでも1日、ひどいときはそれ以上ひきずって、ほんとにつらい思いを繰り返していたのがウソのよう。

しかも…。

なんとなくウエストがすっきり引き締まった…?
と思って計ってみたら、自分でもびっくりしたことに4〜5センチも細くなっていた(笑)
これは期待どころかまったく予想していなかっただけに嬉しい驚き。

もう、これなしで生きていく自分が想像できない…。

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2004.11.19

『九マイルは遠すぎる』

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★★★

九マイルは遠すぎる/ハリイ・ケメルマン

「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」
そんな何気ない言葉からとんでもない推理を引き出す安楽椅子探偵の本格推理短編集、
というのに惹かれて読んでみた。結果は・・・うーん。

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2004.11.11

『2分間ミステリ』

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★★★★★

2分間ミステリ/ドナルド・J・ソボル

なんといってもすごいのは、全てのストーリーがほぼ2ページに収まっていること。
そして全ての謎を解く鍵はその中に・・・。

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2004.11.10

『古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る』

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オススメ!

古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る/関 裕二

正直言って、日本史の授業などまじめに聞いたことがないほど苦手だった。
その私が、次には日本書紀を読もう!と即決したほど面白くて為になる本。

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2004.11.06

『氷の女王が死んだ』

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オススメ!

氷の女王が死んだ/コリン・ホルト・ソーヤー

『老人たちの生活と推理』に続く、カムデンシリーズ第2作目を再読。
改めて考えてみるとドタバタな気もしなくもないが、いや〜、おもしろかった(笑)

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2004.11.03

『女狐の罠-足引き寺閻魔帳』

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★★★★

女狐の罠-足引き寺閻魔帳/澤田ふじ子

足引き寺閻魔帳シリーズ第2作。
前作に比べると、ずいぶん違和感なく読めるようになってきた。

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2004.11.02

『ヴァイキング,ヴァイキング』

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★★★★★

ヴァイキング,ヴァイキング/シャーロット・マクラウド

『蹄鉄ころんだ』に続く、バラクラヴァものの第3作。

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2004.10.31

『奇妙な刺客-祇園社神灯事件簿』

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★★★★★

奇妙な刺客-祇園社神灯事件簿/澤田ふじ子

同著者の『公事宿事件書留帳』が好きで、ほかのシリーズものにも手を出した。

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2004.10.28

『王女マメーリア』

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イチオシ!

王女マメーリア/ロアルド・ダール

ちょうど著者が亡くなったのがその頃だったせいか、当時は翻訳されていた作品が少なかったこともあり、15年ほど前に短編集を2冊読んで以来、忘れがちになっていたダール。しかし、こんなに素晴らしい作家だったとは!!

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2004.10.26

『チャイナタウン』

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★★★★

チャイナタウン/S・J・ローザン

著者初読ということで、シリーズ第1作を手にしてみたが、まず、
中国人の女探偵と白人の中年男性というコンビが意外に新鮮。

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2004.10.25

『赤い館の秘密』

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★★★★

赤い館の秘密/A・A・ミルン

『くまのプーさん』の作者が人生の中でたった一冊だけ書いた長篇推理。
ということで1921年の古い作品だが、まずまず楽しく読めた。

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2004.10.19

『図書館の死体』

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★★★★

図書館の死体/ジェフ・アボット

デビュー作でアガサ賞、マカヴィティ賞最優秀処女長篇賞を受賞という本書。
読む前から、期待もかなり膨らもうというもの。

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2004.10.17

『僧正殺人事件』

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★★★★

僧正殺人事件/ヴァン・ダイン

この著書の中でも古典の傑作といわれる本書だが、
お恥ずかしいことにヴァン・ダイン初読である。

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2004.10.11

『老人たちの生活と推理』

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オススメ!

老人たちの生活と推理/コリン・ホルト・ソーヤー

お気に入り作家の本をすっかり読み尽くしてしまって路頭に迷っていたとき、
偶然出会って手に取ったのが、シリーズ第1弾となる本書だった。

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2004.10.10

『曲った蝶番』

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★★★

曲った蝶番/ジョン・ディクスン・カー

久しぶりに、カーを読んだ。

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2004.10.09

『雷電本紀』

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イチオシ!

雷電本紀/飯嶋和一

とにかく、まずは読んでもらいたい。一人でもたくさんの人に・・・。

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2004.10.07

『にぎやかな眠り』

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オススメ!

にぎやかな眠り/シャーロット・マクラウド

大好きなシャンディシリーズの第1弾となる本書を、久しぶりに読み返してみた。
今にして思えば、そもそも本書がユーモア・ミステリと出会った最初だった。

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『白夜行』

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★★★★

白夜行/東野圭吾

世間では非常に、といっていいほど評価の高い作品かつ、
つまらなかったわけでは決してないので気が引けるが・・・星は4つ。

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2004.09.30

『砕かれた街』

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★★★★

砕かれた街/ローレンス・ブロック

本書には、悪人は出てこない。

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2004.09.29

『ナイトワールド』

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オススメ!

ナイトワールド/F・ポール・ウィルスン

シリーズ中一冊だけ未読だった『触手(タッチ)』をようやく入手し、
そのあまりの面白さにことらももう一度読み返してみた。
『ナイトワールド・サークル(シリーズ)』の5作目、最終章である。

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2004.09.27

『触手(タッチ)』

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オススメ!

触手(タッチ)/F・ポール・ウィルスン

書かれた年代でいえば、ナイトワールド・サークルでは3作目になる。
本書だけなぜか入手困難だが、偶然中古で手に入れることができ、読んで驚いた。
最終章の『ナイトワールド』を除外すれば、
シリーズ中で最も面白いといえるかもしれない。
または・・・シリーズの中では異色だと。

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2004.09.26

『黒後家蜘蛛の会』

アイザック・アシモフ
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★★★★★

黒後家蜘蛛の会/アイザック・アシモフ

アシモフといえば公開中の映画『i,ROBOT』の原作『私はロボット』など、
実際に博士の資格を持つ科学者だけに作品においても
SFの第一人者というイメージが強いが、私は断然、
著者が何冊か執筆しているミステリをお勧めする。

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『宮部みゆき』

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イチオシ!

ぼんくら//宮部みゆき

文庫化された宮部作品はすべて読了しているが、
本作は文句なしのイチオシ。

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2004.09.25

『ハード・タイム』

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★★★★★

ハード・タイム/サラ・パレツキー

このシリーズはハードボイルドで、読むのが少しつらいことがある。
受けなくてもいい傷を受け、自分を追い込んでいくヴィクの姿が、痛いのだ。

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2004.09.24

『ちみどろ砂絵』

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イチオシ!

ちみどろ砂絵/都筑道夫

なめくじ長屋シリーズ第一作(昭和44年)。
(手放してしまった角川文庫版は『血みどろ砂絵』だった)

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2004.09.20

『オオブタクサの呪い』

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オススメ!

オオブタクサの呪い/シャーロット・マクラウド

シリーズ6作目にあたる本書だだが、そのでも一番といっていいほど好きな作品で、
すでに3回は読み直しているだろう。
しかし実はこの作品、最初に読んだときは、序盤で少し戸惑いを感じた。
・・・いつものシャンディシリーズと、なにやら展開が違う・・・?

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2004.09.16

『からくり砂絵』

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オススメ!

からくり砂絵/都筑道夫

なめくじ長屋シリーズ第三作目(昭和47年)。

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2004.09.12

『心とろかすような』

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★★★★★

心とろかすような/宮部みゆき
動物が主役?
犬の一人称なの?

・・・と、侮るなかれ。

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2004.09.08

『神無き月十番目の夜』

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イチオシ!

神無き月十番目の夜/飯島和一

本書を読んで、知らなかった歴史、隠匿された事件と出会った。

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2004.09.03

『放課後』

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★★★★★

放課後/東野圭吾
タイトル、背表紙解説から『青春物はちょっと・・・』と敬遠していた作品。
それでもなんとなく気になって、結局読んでみることに。
そして、そうして良かったと、納得できた作品だった。

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2004.08.29

『奈落の水-公事宿事件書留帳四』

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★★★★★

奈落の水-公事宿事件書留帳四/澤田ふじ子
読めば読むほどに味が出て、中毒になるシリーズである。

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2004.08.27

『くらやみ砂絵』

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オススメ!

くらやみ砂絵/都筑道夫

なめくじ長屋シリーズ第2作目(昭和45年)。

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2004.08.20

『七回死んだ男』

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★★★★★

七回死んだ男/西澤保彦
タイムスリップの中でも、本書は所謂『リプレイもの』にあたるが、
内容は斬新で全く新しい形のタイムスリップ。

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2004.08.17

『私でない私』

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★★★★★

私でない私/サンドラ・ブラウン
墜落事故で一命を取り留めたものの、重症で意思を伝える術もなく、
他人と間違えられたまま整形手術を施されてしまう・・・。

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2004.08.15

『さかしま砂絵』

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オススメ!

さかしま砂絵/都筑道夫
文中、道を尋ねるセンセーに、カッパがこう答える。
『知ってますぜ。こう、おいでなせえ』
粋だねぇ。
それだけで嬉しくなる。

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2004.08.07

『拷問蔵-公事宿事件書留帳三』

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★★★★★

拷問蔵-公事宿事件書留帳三/澤田ふじ子
公事宿シリーズ其の三となる本書のタイトルにもなっている短編、
『拷問蔵』が筆頭で、淡々と描かれている拷問の様子に改めてゾクリとさせられる。

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2004.07.31

『火星年代記』

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★★★★★

火星年代記/レイ・ブラッドベリ
ブラッドベリの代表作といわれていながら、
なんとなく読むのを躊躇していた本作。
読みはじめこそページも進まなかったが、
第3章あたりから一気に引き込まれていった。

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2004.07.27

『探偵ガリレオ』

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★★★★

探偵ガリレオ/東野圭吾
なんといっても東野作品はタイトルが素晴らしい!
『探偵ガリレオ』
なんて詩的で夢があり、心惹かれるタイトルだろう。

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2004.07.20

『リプレイ』

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オススメ!

リプレイ/ケン・グリムウッド
ある日、突然の死を迎えた主人公が、気がつくと過去に戻っている・・・。
パラドックスを引き起こすタイムトラベルとの違いは、
リプレイの場合、同じ時間にその人物は一人しか存在しない・・・
つまり、精神だけが過去の肉体に戻る、といったところだろうか。

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2004.07.18

『時のかなたの恋人』

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★★★★★

時のかなたの恋人/ジュード・デヴロー
時空を超え、世代を経て燃え上がる壮大なロマンス・・・。
輪廻転生とも言える登場人物たちやそれにまつわるエピソードが随所に散りばめられ、
読み終わって、なるほど・・・と思わせる。

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2004.07.14

『虜にされた夜』

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★★★★★

虜にされた夜/サンドラ・ブラウン
思いもよらない騒動に巻き込まれ・・・・・。
まずありえない展開ながら、
突っ込みを入れるよりそのスピードに飲み込まれ、
物語に没頭してしまうのはこの著者のすごいところ。

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2004.07.07

『天使のくれた時間』

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★★★★★

天使のくれた時間/デイヴィット・ダイアモンド
ほほえましいストーリーだった。
映画は観ていないが、きっと面白いだろうと思う。
ただし、本を読んだ限りでは、主演しているニコラス・ケイジが
かなりイメージと違うのだが・・・(笑)

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2004.07.06

『聖なる酒場の挽歌』

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★★★★★

聖なる酒場の挽歌/ローレンス・ブロック
アル中探偵マット・スカダーシリーズ6作目にあたるが、
マットが、まだ飲酒していたころに関わった事件の
回想という形になっている本書。

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2004.06.29

『木戸の椿-公事宿事件書留帳二』

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★★★★★

木戸の椿-公事宿事件書留帳二/澤田ふじ子
『公事宿(くじやど)』シリーズ第2作では、
前作からの登場人物たちを引き継ぎ、
馴染みの顔ぶれも増えて楽しみが増す。

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