2004.10.06

『シンデレラの罠』

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★★★

シンデレラの罠/セバスチアン・ジャプリゾ

私は探偵です。証人です。被害者です。その上犯人なのです・・・。
一体私は何者でしょう。-背表紙解説より-

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2004.09.30

『砕かれた街』

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★★★★

砕かれた街/ローレンス・ブロック

本書には、悪人は出てこない。

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2004.08.17

『私でない私』

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★★★★★

私でない私/サンドラ・ブラウン
墜落事故で一命を取り留めたものの、重症で意思を伝える術もなく、
他人と間違えられたまま整形手術を施されてしまう・・・。

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2004.08.12

『目には目を』

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★★★★

目には目を/カトリーヌ・アルレー
登場人物はたったの4人。

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2004.08.02

『激情の沼から』

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★★★★

激情の沼から/サンドラ・ブラウン
サンドラ・ブラウンの作品は、本当に多彩である。
美しいヒロインと多少陰のある男性とのロマンスを軸としながら、
常にさまざまな設定で読者を楽しませてくれる。

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2004.07.23

『わらの女』

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★★★★

わらの女/カトリーヌ・アルレー
冒頭から一気に読者を惹き込む導入の巧みさ。

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2004.07.17

『囁く谺』

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★★★

囁く谺/ミネット・ウォルターズ
謎が謎を呼び、結末へと向かってゆく筆致はさすがだが、
いつものウォルターズらしさに輪をかけてなんとも複雑に入り組み、
読者は翻弄され、また一時も油断できないプロットとなっている。

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2004.07.14

『虜にされた夜』

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★★★★★

虜にされた夜/サンドラ・ブラウン
思いもよらない騒動に巻き込まれ・・・・・。
まずありえない展開ながら、
突っ込みを入れるよりそのスピードに飲み込まれ、
物語に没頭してしまうのはこの著者のすごいところ。

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2004.07.13

『追わずにいてくれたら』

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★★★★★

追わずにいてくれたら/サンドラ・ブラウン
いつものブラウンお得意のロマンスと、
緊迫感溢れるサスペンス。

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2004.07.10

『変身』

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★★★★

変身/東野圭吾
変身といえばまず思い浮かぶのはカフカだが、
肉体そのものが変態するそれと比較すると、本書の内容は
『変貌』といったところだろうか。

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2004.06.27

『むかし僕が死んだ家』

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★★★★★

むかし僕が死んだ家/東野圭吾
東野圭吾作品初読。
タイトルに惹かれて購入したが、当たりだった。

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2004.06.22

『その腕に抱かれて』

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★★★★★

その腕に抱かれて/サンドラ・ブラウン
最初は敵対し、あるいは反感を持ちながら、
美しい女主人公と男っぽいハンサムな男性とが惹かれ合い、
お互いが葛藤に悩み、何かの事件に巻き込まれていき、
やがてそれが2転3転・・・・
と、基本は似たような人物、状況設定で成り立っているブラウン作品。

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2004.06.20

『女彫刻家』

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★★★★

女彫刻家/ミネット・ウォルターズ
作品自体は良かったのに・・・。

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2004.06.16

氷の家

氷の家

★★★★★

氷の家/ミネット・ウォルターズ

本を読んでいて、ふと「にやり」としてしまうことがたまにある。
それは、思いがけずものすごく面白い本に出会ったとき。

大抵、前半を読んでいる途中でのことなのだが、 まさに本書がそんな一冊だった。

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呪われた女

呪われた女

★★★★★

呪われた女/カトリーヌ・アルレー

アルレーは短編集しか読んだことがなかったのだが、機会があったので本書を読んでみたら面白かった。

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