2004.11.19

『九マイルは遠すぎる』

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★★★

九マイルは遠すぎる/ハリイ・ケメルマン

「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」
そんな何気ない言葉からとんでもない推理を引き出す安楽椅子探偵の本格推理短編集、
というのに惹かれて読んでみた。結果は・・・うーん。

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2004.11.11

『2分間ミステリ』

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★★★★★

2分間ミステリ/ドナルド・J・ソボル

なんといってもすごいのは、全てのストーリーがほぼ2ページに収まっていること。
そして全ての謎を解く鍵はその中に・・・。

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2004.10.25

『赤い館の秘密』

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★★★★

赤い館の秘密/A・A・ミルン

『くまのプーさん』の作者が人生の中でたった一冊だけ書いた長篇推理。
ということで1921年の古い作品だが、まずまず楽しく読めた。

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2004.10.17

『僧正殺人事件』

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★★★★

僧正殺人事件/ヴァン・ダイン

この著書の中でも古典の傑作といわれる本書だが、
お恥ずかしいことにヴァン・ダイン初読である。

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2004.10.12

『毒入りチョコレート事件』

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★★★

毒入りチョコレート事件/アントニイ・バークリー

非常に評価の高い古典ミステリ。1927年作。

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2004.10.10

『曲った蝶番』

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★★★

曲った蝶番/ジョン・ディクスン・カー

久しぶりに、カーを読んだ。

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2004.10.06

『シンデレラの罠』

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★★★

シンデレラの罠/セバスチアン・ジャプリゾ

私は探偵です。証人です。被害者です。その上犯人なのです・・・。
一体私は何者でしょう。-背表紙解説より-

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2004.09.26

『黒後家蜘蛛の会』

アイザック・アシモフ
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★★★★★

黒後家蜘蛛の会/アイザック・アシモフ

アシモフといえば公開中の映画『i,ROBOT』の原作『私はロボット』など、
実際に博士の資格を持つ科学者だけに作品においても
SFの第一人者というイメージが強いが、私は断然、
著者が何冊か執筆しているミステリをお勧めする。

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2004.07.03

『天使の耳』

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★★★★

天使の耳/東野圭吾
東野圭吾の短編集をはじめて読んだ。

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2004.06.01

サム・ホーソーンの事件簿1

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サム・ホーソーンの事件簿1/エドワード・D・ホック

オススメ!

『コレは本格パズル・ミステリだ〜!』
と、初読で思わずにやけてしまった。
(すみません、予備知識ナシに読み始めたもので)

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2004.05.31

ユニオン・クラブ綺談

ユニオン・クラブ綺談

★★★★

ユニオン・クラブ綺談/アイザック・アシモフ

『黒後家蜘蛛』シリーズの途中から始まった連作短編集だが、
こちらも続編が出る予定ながら1冊しか発行されずじまいになってしまった。

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