2008.10.09

『猫はキッチンで奮闘する』

猫はキッチンで奮闘する/羽田 詩津子

Amazonの自分への「おすすめ」に出ていて、
シリーズの作品だろうと確認せずに買ったら、
なんと訳者が連載していたレシピ本だったのですね…orz

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『猫はひげを自慢する』


★★

猫はひげを自慢する/リリアン・J・ブラウン

新しい住人が次作に引き継がれるパターンのシリーズも冊数を重ねるにつれ、
多くの登場人物とその相関図、エピソードを把握するのがますます困難に。
ましてや年にほぼ1冊というペースが定着してくると、
新作が出たときに前作を読んで復習するだけでは足りなくなってくる。
シャム猫ココの調査報告というガイドのようなものも出ているが、
いまひとつ痒いところに手が届かないし、なにしろこれも2002年の出版。
…ということで今回は、第1作から執筆順に通しで28冊を読み返し、
今回の最新作に辿り着いたのだが…。

以下、ネタバレ有り

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.03

『フェニモア先生、墓を掘る』

フェニモア先生、墓を掘る

★★★★★

フェニモア先生、墓を掘る/ロビン・ハサウェイ

フェニモア先生。
この名前だけで好印象を受け読んでみました。
なんだかちょっと、児童向け推理モノっぽいイメージなんで。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.21

『悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成【1】』

悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成【1】

★★★★★

悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成【1】

都筑道夫の現代ものを読むのは少し久しぶり。
これは集成というだけあって傑作選のようなもの。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.11

『[全現代語訳] 日本書紀 【上】』

syoki.jpg

★★★★★

[全現代語訳] 日本書紀 【上】/宇治谷 孟(訳)

ようやく上巻が終わりました(笑)
ほかの文献を参照したり、名前のルビを読むのが一苦労だったりで
なかなか進みませんでしたが、結局2回読みました(笑)

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.21

『「若さ」が目覚めるゆがみメンテナンス』

yugami.jpg

オススメ!

「若さ」が目覚めるゆがみメンテナンス/勝山 浩尉智

以下、1-21-2005 更新分

メンテナンス開始から2ヶ月以上。
これはもう、若さ云々はどうでもよくなってくるほど体調が復活!
なので自然と、怠けたくても怠けられない。
寝る前が無理だったときは起きてから実行して、丸1日やらなかった日はこの2ヶ月で多分1日ぐらい。
ちょっと怠けると次の日身体がだるく、『これって、メンテナンス始める前の症状…?』と、気休めにその場でやってみたら見事復活するほど効果てきめん。
それはそれは笑いがこみあげてくるほど身体に合っているらしい。
で、明らかに頭痛の頻度が少なく、またたとえなったとしても格段に軽くなった…(感涙)
このところの頭痛では、前兆があったが最後、薬を飲んでも飲んでも1日、ひどいときはそれ以上ひきずって、ほんとにつらい思いを繰り返していたのがウソのよう。

しかも…。

なんとなくウエストがすっきり引き締まった…?
と思って計ってみたら、自分でもびっくりしたことに4〜5センチも細くなっていた(笑)
これは期待どころかまったく予想していなかっただけに嬉しい驚き。

もう、これなしで生きていく自分が想像できない…。

» 続きを読む

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2004.11.19

『九マイルは遠すぎる』

9mile.jpg
★★★

九マイルは遠すぎる/ハリイ・ケメルマン

「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」
そんな何気ない言葉からとんでもない推理を引き出す安楽椅子探偵の本格推理短編集、
というのに惹かれて読んでみた。結果は・・・うーん。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.11

『2分間ミステリ』

2min1.jpg

★★★★★

2分間ミステリ/ドナルド・J・ソボル

なんといってもすごいのは、全てのストーリーがほぼ2ページに収まっていること。
そして全ての謎を解く鍵はその中に・・・。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.10

『古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る』

kodaishi.jpg

オススメ!

古代史の秘密を握る人たち―封印された「歴史の闇」に迫る/関 裕二

正直言って、日本史の授業などまじめに聞いたことがないほど苦手だった。
その私が、次には日本書紀を読もう!と即決したほど面白くて為になる本。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.06

『氷の女王が死んだ』

kamden2.jpg

オススメ!

氷の女王が死んだ/コリン・ホルト・ソーヤー

『老人たちの生活と推理』に続く、カムデンシリーズ第2作目を再読。
改めて考えてみるとドタバタな気もしなくもないが、いや〜、おもしろかった(笑)

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«『女狐の罠-足引き寺閻魔帳』